リアルで出来ないこと、やっちまおうぜ。

ゲームの話しです。現実(リアル)では、出来ないことをを好きなだけやれる。それが「ゲームの良さというもの」そのゲームについて語っていきます。

ギアーズオブウォー

どうも、taku-marine です。

またまた、私が持ってるゲームを紹介します。

 

ギアーズオブウォーシリーズ

 

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プラットフォームはXbox360

日本ではXbox自体が超マイナーだから、このゲームも日本ではマイナーだけど、世界的にはかなりのメジャー級タイトル。

 

ゲームの舞台は惑星セラという、地球によく似た環境の星になるのですが。

 

Gears of War - Wikipedia

舞台は地球とよく似た人類の繁栄する惑星セラ。地下から偶然採掘された液体「イミュルシオン」が直接エネルギーに変換できることが判明、人類は安価で無尽蔵のエネルギーを得た。しかし、新エネルギー開発への過剰な投機、旧来の化石燃料を使った技術の開発破棄などにより世界経済は破綻。そしてイミュルシオン産出国への嫉妬は、やがて世界大戦を引き起こした。

79年にわたる世界大戦の最中、突如として地底より現れた異種族「ローカスト」が人類に対して総攻撃を仕掛けてきた。人間より大きく醜悪で強靭なローカストは、最初の出現から僅か24時間でセラに住む人類の25%を虐殺。「エマージェンス デー(「出現の日」の意)」と呼ばれるこの大虐殺を機にイミュルシオンを巡る世界大戦は終結。人類の完全なる殲滅のみが目的であるローカストに人間側の交渉は全て無視され、それまでの戦争で疲弊していた国々は、地中から自在に現れ数々の強力な火器と動物兵器を操るローカストの大軍によって次々と滅ぼされていった。

圧倒的不利となった人類は、ローカストが採掘できない堅い岩で形成された地層のあるハシント高原へ退却。そして追い詰められた人類は化学兵器と軌道衛星のビーム兵器で、占領された都市を逃げ遅れた市民ごと焼き尽くす作戦を決行した[5]。

セラの地表90%以上が焦土と化す余りにも大き過ぎる犠牲を払い、どうにかローカストの総攻撃を阻むことに成功した人類だったが、ローカストの大部分は地底へと逃げ延びており、未だ人類への苛烈な攻撃を続けていた。

 wikiより抜粋

 

なんとも言えない、壮絶な世界です。

ゲームの開始はその数年後からのスタートなのですが、主人公は過去に軍規違反を犯し刑務所に監禁されており、主人公の親友が脱獄させそこからゲームスタートです。

 

ちなみにギアーズオブウォー3のパッケージですが主人公はこの人。

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マーカス・フェニックスという名前です。

 

日本のゲームは、主人公といえばジャニーズにいそうな細身の人で、少年だったり女だったりと若い男女受け狙ったやようなデザインですが、このゲームはマーカスさんを筆頭にゴリマッチョなむさ苦しいおっさん達が廃墟と化した世界で地底人とどんぱちどんぱちやりあう、ある意味男臭いゲームです。

 

それがまたいい!!

 

ゲーム内容はというと、CERO Z指定のためかなりエグい内容がおおいですね。

チェーンソーで敵をぶった切ったり、口に火炎放射器を突っ込んで炎をそのまま体の中にぶちまけるなど過激なゲームならではのなんともいえない爽快感があります。

 

ギアーズ オブ ウォー (通常版) 【CEROレーティング「Z」】

ギアーズ オブ ウォー (通常版) 【CEROレーティング「Z」】

 

 

 

ギアーズ オブ ウォー 2 (通常版) 【CEROレーティング「Z」】

ギアーズ オブ ウォー 2 (通常版) 【CEROレーティング「Z」】

 

 

Gears of War 3 (通常版)【CEROレーティング「Z」】

Gears of War 3 (通常版)【CEROレーティング「Z」】